箸でちぎれる柔らかさ、ラフテー

こんにちは。

ゆいみーるのブログを見つけてくださってありがとうございます。

いつもの食卓を沖縄料理で少しだけ特別に…

通販サイト、ゆいみーるです。

 

箸でちぎれる柔らかいラフテーを。

今日はラフテーのお話を。

沖縄料理は、豚肉料理がとっても多いのですが、その中でも不動の人気を誇るラフテー。

脂がたっぷり、和食のしっかり味のラフテーと、出来たての白いご飯を一緒に食べたら最高。

ビールだってぐびぐびゴックン!

プルプルしたあの見た目も食欲がそそる、魅力的な肉料理です。

私もそうなのですが、なんかラフテーを食べると太ってしまいそうで一瞬考えてしまいませんか?

すごい美味しそうだけど脂がなんか…とか。

今回は、そのラフテーを食べる罪悪感を少し和げて、もっともっとラフテーを好きになってほしいなぁとおもいます。

 

ラフテーの語源

ラフテーは、沖縄版豚の角煮。

泡盛で煮込んでいます。

ラフテーともいいますが、ラフティーとも言うそうです。

文献史料での表記は「ラフタイ」。

語源は明らかになっていない。

おそらく中国語から来ているのではないか、と言われている。

臘火腿(らほとうい)という言葉が変化されたという説のあるけれど、中国語にはそんな言葉はないとのこと。

自分でふっておいてなんなのですが、これ以上のことはわかりませんでした!

 

ラフテーは健康に悪くなんかない!

気になる脂身のこと。

ラフテーのこってり脂身。

ダイエットの大敵みたいに思われている方も少なくないようなのですが、

実際にはどうなのでしょう。

確かに、ラフテーを作る三枚肉は脂身が40%もあるんです。

でも、あの脂が美味しそうなんですけどね。

だけどあの脂が、太りそうで怖い。

という葛藤が生まれてしまう。

ラフテーのポイントは泡盛で煮込むこと。

ただ煮込むだけでなくて、まず三枚肉を一時間下茹でして脂分を抜きます。

これだけで約1時間。

その後味付けをしながら2時間。

さらに脂を落としながら煮込んでいきます。

作り方はざっくりですが、こうのように色々な調理条件のもと、長時間煮込むことで、脂肪だけでなくコレステロールも含めて30%も減少するそうです。

これは嬉しい情報ですよね。

でもでも、それだけじゃない!

ラフテーのすごいところは。

 

普通の角煮と違うこと。

先ほどラフテーを沖縄版角煮、というふうにお伝えしたのですが、本土で食べられてる角煮とは違うことがいくつかあります。

一つは泡盛で煮込むこと。

これによって柔らかさとコクが違ってくるんです。

あとは、使っている三枚肉。

通常の角煮も、もちろん三枚肉を使っています。

でもちょっと違う。

それは、コラーゲン。

お肌プリプリ成分絶対王者のコラーゲン。

コラーゲンがラフテーにはたっぷりあります。

もともと、角煮もラフテーも中国料理の「トンポーロー」が日本に入ってきた時に、各地の調理人によって様々な調理法で受けとれられてそれぞれの地で広まっていきました。

その過程で、沖縄だけは豚を丸ごと食べる習慣があって、三枚肉を皮つきで食べていたので従来のトンポーローと一緒の皮つきの三枚肉でラフテーを受け継いできました。

ということで、ラフテーを食べるなら、脂身を残さず全部食べることをおすすめします。

プラス、栄養学的にいうと、ここにゴーヤ料理やシークワーサーなどビタミンCたっぷりの食材を一緒に食べるとコラーゲンの吸収が高まるのでおすすめです!!

これを書きながら、無性にラフテーが食べたくなってしまいました。。。

 

さぁ、あなたもラフテーを思いっきり楽しんで食べてください◎

ラフテーって味が濃そうなイメージですが、美味しいラフテーはそんなに濃い味付けはしてないことが多いです。

 

ちなみにゆいみーるは、沖縄おばあ直伝の、味噌をつかったラフテーです。

麹の効果で柔らかく、大豆たんぱく質もとれる上に、発酵作用で消化吸収が抜群。

結果、すべての栄養素がさらに吸収されやすくなる!

という自慢の逸品です。

 

おばあ直伝の味噌ラフテー(4枚入り)はこちらから

 

 

沖縄料理通販サイト

ゆいみーるでした!



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